コアキーパーのキノコ栽培の方法は?キノコの使い道や栽培以外の入手方法も

コアキーパーでキノコを栽培したいのに、野菜の種のように植えるアイテムが見つからず、食料が減るたびに暗い洞窟へ拾いに行くしかないのかと困っていませんか。

実は、普通の作物とは違う仕組みで育つため、やり方を知らないと拠点で増やせず、意外な落とし穴に悩まされる人も少なくありません。

そこで今回は、初心者でも失敗しない増やし方の手順や便利な使い道、拠点外での集め方まで詳しく解説します。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

当サイトは、海外在住者に向けて情報を発信しています。

コアキーパーのキノコ栽培方法

コアキーパーでキノコを栽培する際は、一般的な畑とは違い、専用の床材を地面へ敷き詰める必要があります。

くわで耕して水をかけるのではなく、特定のバイオームから床タイルを剥がして持ち帰るのが基本のやり方ですよ。ただし、同じ床からモンスターも出現する仕様のため、置き場所の工夫が欠かせません。

ここでは、床材の集め方から設置ステップ、モンスターへの安全対策まで順番に紹介していきますね。

胞子だらけの土の入手方法とキノコの栽培手順

専用床の「胞子だらけの土」は、初期エリアの「土の洞窟」で手に入ります。地面に茶色い胞子が広がる場所を探し、シャベルで掘って剥がしましょう。

敵が落とすケースもありますが、序盤は洞窟の床から直接剥がすほうが確実で早いですよ。

持ち帰った土を拠点に敷けば、時間経過とともに自然と生えてきます。種まきや水やりは不要で、収穫しても床を残せば何度でも育つ仕組みです。すぐには生えないため、探索やクラフトをしながら気長に待ちましょう。

キノコ人間に注意

敷いた床からは、収穫物だけでなく敵の「キノコ人間」や巨体の「キノコ人間ブルート」も湧いてきます。作業台やチェストの近くには置かず、生活エリアと収穫スペースをしっかり分けましょう。

特にブルートは突進で壁を壊すため、ただ囲うだけでは安全とはいえません。区画の周りに溝を掘って穴を作るなど、外へ出られない構造にすると安心ですよ。

床の上にスパイクトラップを重ねれば、自動収穫と敵の撃退を同時にこなせます。まずは小さな部屋から試してみてくださいね。

キノコの使い道は4つ

コアキーパーでキノコを栽培して数を確保できるようになると、そのまま食べる以外にも幅広い用途に役立てられて便利ですよ。

探索時の栄養補給から戦いを支えるアイテム作成、さらには牧場での飼育まで、場面に合わせて4つの使い道から選べます。在庫切れで困らないよう、普段から少しずつ蓄えておきましょう。

ここでは、生食と調理した時の違いや、戦闘用ポーションのレシピ、動物に与える手順まで順番に解説しますね。

生食・料理で体力を回復する

そのまま食べると食料ゲージが9満たされ、20秒間にわたって毎秒2.1ずつ体力が回復します。調理鍋がなくてもすぐ口にできるため、最序盤の探索へ持ち込む非常食として重宝しますよ。

ほかの食材と鍋で煮込めば、通常品質でも再生量が20秒間で毎秒4.2に倍増する仕組みです。合わせた食材のボーナスも乗るので、設備が整ったら積極的に調理へ回しましょう。

なお、どちらも体力がじわじわ戻るタイプです。ピンチに備えて、即時回復できる薬も併用してくださいね。

鋭敏ポーションの材料・家畜の餌として使う

錬金台にキノコ3個とスライム3個を並べると、「鋭敏ポーション」を調合できます。飲むと1分間も物理遠距離ダメージが30%上がるため、弓や銃で挑むボス戦の前には用意しておきたいですね。

さらに、余った分は「牧草地」にいるムーリンやバンバックの餌としても重宝します。エサ箱で食べさせると、ムーリンからはミルク、バンバックからは羊毛を定期的に得られますよ。

なお、放し飼いの動物は畑の野菜も食べてしまいます。農作物を守るためにも、牧場は柵で囲って管理しましょう。

栽培以外のキノコ入手方法

拠点に専用スペースを作る前や、急いで数が必要になった時は、外へ出て直接集める方法も役立ちますよ。

暗い地下を歩いて自生しているものを摘み取るほか、道中のモンスターを倒して戦利品として手に入れるルートも用意されています。あわせて特別な効果を持つ上位の個体も見つかるため、探索のついでに周囲へ目を向けてみましょう。

ここでは、自生エリアやドロップする敵の特徴、レアなジャンボキノコの詳細まで順番に紹介していきますね。

土の洞窟・粘土の洞窟で採取

野生のキノコは、スタート地点の周囲と、その外側の「粘土の洞窟」に自生しています。群生している場所を見つけたら、松明で周囲を照らしてから回収しましょう。

また、道中のモンスターを倒して集めることも可能です。小型の個体だけでなく大型のブルートも通常のキノコを落とし、ブルートからは一度に3〜5個手に入るケースもありますよ。

ただし、普段のブルートは守りが固く、まともに攻撃しても効きません。突進をかわして壁に衝突させ、目を回した隙を突いて安全に倒しましょう。

ジャンボキノコの入手先と通常品との違い

まれに見つかる「ジャンボキノコ」は別枠の貴重な食材で、拠点の専用床からは生えてきません。地下にごく少数だけ自然生成されるほか、キノコ系の敵が低確率でドロップしますよ。

食べると最大体力が永続的に25アップするのが特徴です。そのままでも他の食材と調理しても、このボーナスは引き継がれます。ただし、適用されるのは1キャラにつき最初の1回限りで、2個目以降は上限が増えない点に気をつけましょう。

通常の個体に混ざって生えているケースもあります。群生地を見かけたら、大きな姿がないか探してみてくださいね。

まとめ

コアキーパーでキノコを栽培したい時は、初期エリアから「胞子だらけの土」を持ち帰り、専用スペースへ敷き詰めましょう。水やり不要で生えてきますが、敵も湧くため作業部屋とは離して作るのが安全ですよ。

集めた分は生食や鍋料理、遠距離攻撃を高める鋭敏ポーション、動物の飼育まで幅広く活躍します。足りない時は、自然採取や敵の討伐も組み合わせると効率よく集まりますね。

なお、最大体力を25底上げできる「ジャンボキノコ」は栽培できないレア食材です。初回しか効果がない点も押さえつつ、地下世界の冒険を有利に進めていってくださいね!