ゲームを進めていくと、より強力な装備やアイテムを作成するための特殊なクラフト施設が必要になりますが、その中でも中盤以降の攻略の要となるのがコアキーパーの古代の鍛冶場です。今回は、コアキーパーで古代の鍛冶場がどこに存在するのか、その具体的な見つけ方や、そこで作成できる強力なアイテムの性能について徹底調査しました。
コアキーパーの古代の鍛冶場はどこにある?
拠点でのクラフトではなく、世界に1つだけ生成される固定のオブジェクトを見つけ出す必要があるため、まずはその出現バイオームと特徴を把握しましょう。
始まりの地から遠く離れたアゼオスの原生林バイオーム
コアキーパーの古代の鍛冶場は、ゲームの初期スポーン地点であるコアから外側へ大きく離れた場所に存在する「アゼオスの原生林」バイオームの中に生成されます。このバイオームは、壁が緑色の草や木で覆われており、強力な植物系のモンスターや鳥モブが多数生息している危険なエリアです。鍛冶場はプレイヤーが自由に持ち運ぶことができない固定施設であるため、見つけた場所の座標をマップにピン留めしておくか、安全に通えるように拠点からの直通鉄道を敷設しておくアプローチが非常におすすめです。
特徴的な外観と周囲に生成される古代の建造物
広大な原生林の中から古代の鍛冶場をピンポイントで見つけ出すには、周囲の景色に注目する必要があります。この施設は、通常の土や石の壁とは異なり、灰色をした人工的な古代のレンガや、光る不思議な模様が刻まれた特殊な構造物(遺跡)の中にひっそりと佇んでいます。一目で通常のエリアとは違う異質な雰囲気を醸し出しているため、ミニマップを開きながら不自然に四角く区切られた空間や、掘削できない硬いブロックの塊を目印にして探索を進めるのが発見への近道です。
破壊不可能な壁に囲まれた小部屋への侵入方法
鍛冶場が設置されている小部屋の周囲は、通常のツルハシでは全く傷をつけることができない、非常に強固な破壊不可能な壁で守られているケースがほとんどです。そのため、正面に用意されている入り口となる隙間を探すか、あるいは爆弾などの強力なアイテムを使用して周囲の障害物を吹き飛ばしながら侵入経路を確保する必要があります。内部には貴重なチェストが並んでいることも多いため、周囲の安全をしっかりと確保してから、じっくりと内部の調査とクラフトの準備に取り掛かりましょう。
古代の鍛冶場でクラフトできる装備
無事に施設を発見できたら、次はその圧倒的な設備を利用して、地下世界の強力なボスたちに対抗するための最高峰の装備をクラフトしましょう。
スカーレットシリーズの武器と防具
コアキーパーで古代の鍛冶場を利用する最大のメリットは、原生林やその周辺で採掘できる高級鉱石「スカーレットインゴット」を素材とした強力なスカーレット装備を作れる点にあります。ここで作成できる近接武器は、それまでの鉄や青銅の武器とは一線を画す圧倒的な攻撃力と攻撃速度を誇り、目の前の敵を瞬時に切り伏せることが可能です。また、防具シリーズ一式を揃えて装備することで、最大体力の底上げだけでなく、クリティカルヒット確率を上昇させる強力なセットバフも発動します。
遠距離から敵を圧倒する強力な銃や弓のバリエーション
近接武器だけでなく、安全な距離から大ダメージを叩き出せる遠距離武器のクラフトラインも非常に充実しています。ここで作れる特殊なマスケット銃や強化された弓は、一発の威力が非常に高く、接近戦が危険なボスの体力を安全に削り取るための必須アイテムです。特に、弾薬の消費を抑える効果や、敵の移動速度を低下させるデバフ効果を持つ強力な飛び道具は、広大な地下世界をソロで安全に生き抜くための最高の相棒となり、探索の快適性を劇的に引き上げてくれます。
採掘速度を限界突破させる最強のツルハシと自動化アイテム
戦闘用装備だけでなく、その後の探索や拠点開発の効率を何倍にも高めてくれる実用的なツール類もここで作成可能です。特に、この鍛冶場で作成できるスカーレット製のツルハシは圧倒的な採掘ダメージを持っており、それまで何度も叩かなければ壊せなかった硬い石の壁や鉱石の塊を一撃で粉砕できるようになります。さらに、拠点の自動化工場の稼働に欠かせないベルトコンベアや、長距離移動を快適にする自動カートのレールといった便利なインフラ系アイテムも量産できるようになります。
鍛冶場をフル活用するための準備
貴重な施設を見つけた後、何度も往復することなく一気に強力なアイテムをクラフトするための、スマートな攻略準備について解説します。
必要な鉱石と古代の部品をあらかじめ大量に用意する
コアキーパーの古代の鍛冶場で強力な装備を作成するには、現地に行く前に大量のクラフト素材をインベントリに集めておく必要があります。メイン素材となるスカーレットの原石を炉で精錬したインゴットはもちろんのこと、遺跡のチェストや敵モブからドロップする「古代の部品」も大量に要求されるため、事前の探索でチェストにしっかりとストックしておきましょう。素材が足りずに何度も原生林の奥地まで引き返す羽目にならないよう、事前の必要数チェックが重要です。
持ち物がいっぱいになるのを防ぐポータブルチェストの活用
鍛冶場の周辺や道中では、貴重な鉱石やモンスターのドロップアイテムが大量に手に入るため、プレイヤーの手持ちのインベントリがすぐに一杯になってしまいます。効率よくクラフト作業を進めるために、あらかじめ拠点から中身の空っぽなチェストを数個持参し、鍛冶場のすぐ真横に設置して即席の倉庫として活用しましょう。こうすることで、現地で余った素材や、新しく作成した強力な装備をその場で整理整頓でき、スマートに次の冒険へと出発することができます。
スキルツリーのクラフト補正を活用して素材を節約
アイテムを作成する前に、プレイヤー自身の「製作」スキルツリーを見直しておくことも、効率化において非常に賢い選択です。製作スキルの中には、アイテムをクラフトした際に一定の確率で材料を消費せずに作成できるスキルや、完成した装備の耐久度を最初から底上げしてくれる非常に便利な能力が存在します。これらのスキルにポイントを最大まで割り振った状態で鍛冶場を利用すれば、貴重なスカーレットインゴットを大幅に節約しながら、最高品質のアイテムを揃えることが可能です。
まとめ
コアキーパーの古代の鍛冶場は、アゼオスの原生林バイオームの遺跡内にあり、スカーレット装備や最強のツルハシといった強力アイテムを作成できる重要な施設です。発見した際は周囲を安全に舗装し、必要な鉱石や古代の部品を大量に持ち込んで一気にクラフトを進めるのが効率化のコツです。

