大人気ゲーム「コアキーパー」。釣りは強力なバフ効果を持つ料理の素材集めとして優秀ですが、各バイオームへ足を運ぶのは非効率です。今回は、拠点に居ながらすべての魚を安全に集められる効率的なコアキーパーの釣り堀の作り方や、各エリアで釣れる魚の種類について徹底調査しました。無駄な移動を省いて快適に攻略を進めましょう。
効率的なコアキーパーの釣り堀の作り方
コアキーパーでは、特定のルールに従って水ブロックを設置することで、本来のバイオームから離れた拠点であっても自由に魚を釣ることができます。
最低でも2×2以上のサイズを確保する
効率的なコアキーパーの釣り堀を作るための大前提として、水マスのサイズを適切に設定する必要があります。ゲームの仕様上、釣り堀として機能させるには、同じ種類の水ブロックを最低でも2マス×2マスの合計4マス以上隣接させて配置しなければなりません。これより小さいサイズでは、ウキを投げ入れても魚がヒットしない、あるいはただのゴミしか釣れない仕様になっています。効率的な自動化や投げやすさを考慮すると、各バイオームごとに縦横5マス以上の広さを確保しておくのが最もスムーズでおすすめの設計です。
バケツを使って各バイオームの水を汲んでくる
コアキーパーで釣り堀の成果を決定づけるのは、設置する水の種類です。コアキーパーの世界には、通常の水のほかに、土、粘土、石、忘却の遺跡、アゼオスの原生林、海、沈んだ海、砂漠、黴といった、各バイオーム固有の水や液体が存在しています。これらを拠点に持ち帰るために、まずは金属のインゴットを使ってバケツを複数個クラフトしましょう。現地へ向かい、バケツにそれぞれの水を汲んで拠点に持ち帰り、あらかじめ掘っておいた穴に流し込むことで、その地域特有の釣り場が完成します。
水ブロックの周囲を壁や床で装飾して安全を確保
水を設置するだけでなく、釣り堀の周囲の環境を整えることも効率化には欠かせない重要な要素です。バケツで汲んできた水ブロックからは、時間経過とともに各バイオーム特有 of 敵モブやスライムがスポーンする危険性があります。釣りに集中している最中に背後から襲われないよう、釣り堀の周りはしっかりと壁で囲み、湧き潰し用の松明や電気ドリルなどの明かりを配置しましょう。また、足場を崩して水に落ちないよう、安全な床ブロックで周囲を舗装しておくことも大切です。
バイオーム別!釣れる魚の種類
釣り堀が完成したら、いよいよ魚釣りです。各バイオームの水から釣れる代表的な魚の種類と、それらを使った料理がもたらす強力な効果を大公開します。
土と粘土の水で釣れる魚
ゲーム開始直後のエリアである土のバイオームの水からは、オレンジグッピーや青い洞窟グッピーが釣れます。これらは序盤の貴重な食料となり、最大体力を底上げするシンプルな料理を作ることが可能です。少し進んだ粘土の洞窟の水からは、黄色いウミウシやロックジョーが釣り上げられます。特にロックジョーは、料理の素材にすることでキャラクターの防御力を一定時間大幅に上昇させる効果を持っているため、ボス戦前のバフ用料理として中盤以降も大量にストックしておきたい重要な魚です。
石とアゼオスの原生林の水で釣れる魚
石のバイオームの冷たい水からは、鋭いトゲを持つダガートゥースや、暗闇で光る発光フィッシュが釣れます。これらは近接攻撃力を高めるバフを付与してくれるため、戦士スタイルのプレイヤーには必須の魚です。緑豊かなアゼオスの原生林の水からは、アズールフェザーフィッシュやエメラルドグッピーが手に入ります。これらの魚は移動速度を向上させる効果や、体力の自然回復量を引き上げる効果を持っており、広大な地下世界を探索する際の快適性を劇的に高めてくれます。
沈んだ海と砂漠の水で釣れる魚
ゲーム終盤に訪れる沈んだ海の輝く水からは、サメのような外見のコーラルクラッシャーや、カラフルなピンクサンゴフィッシュが釣れるのですが、これらはクリティカル率の上飾や、遠距離攻撃力の強化といった、火力特化の非常に強力なバフ料理の素材となります。さらに、灼熱の砂漠にある特殊な溶岩やオアシスの水からは、マグマコッパーやゴールデンウミウシが釣れ、これらは炎上耐性を付与したり、採掘速度を限界突破させたりする唯一無二の超強力な効果を持っています。
釣り効率を高める装備とスキル
コアキーパ-では釣り堀を作るだけでなく、プレイヤー自身のステータスや装備を最適化することで、1分あたりの獲物の獲得量を劇的に増やすことができます。
釣り糸の強度とキャッチ速度を上げる専用装備
釣りの成果を最高にするためには、通常の防具ではなく釣り専用のセット装備に着替えるのが鉄則です。各地の商人が販売している、あるいは釣りの宝箱から確率で入手できる「漁師シリーズ」の衣服は、装備するだけで釣りの熟練度が大幅に上昇し、魚がヒットするまでの時間が短縮されます。さらに、タコスの指輪や、沈んだ海で手に入る高級なリール付きの釣り竿を組み合わせることで、魚の抵抗をほとんど受けることなく、ボタンを押し続けるだけで簡単に釣り上げられるようになります。
スキルツリーの「幸運のキャッチャー」を最優先で解放
釣りを繰り返すことで上昇する専用のスキルツリーも、効率的な釣り堀運用には絶対に欠かせません。数あるスキルの中でも特に最優先で取得したいのが、魚を釣り上げた際に確率で2匹同時に獲得できるようになる「幸運のキャッチャー」です。このスキルを最大までレベルアップさせることで、限られた時間の中で手に入る魚の数が実質的に1.5倍近くまで跳ね上がります。また、ミニゲーム自体の難易度を下げるスキルも取得しておくと、指の疲労を抑えて長時間の周回が楽になります。
効率的な釣りを支える自動化とアイテム整理
釣り堀のすぐ近くには、釣り上げた大量の魚やゴミをすぐに仕分けられるよう、チェストを複数個設置しておきましょう。コアキーパーの釣りでは、魚以外にも貴重なアクセサリーや古代のコイン、鉱石が入った宝箱などが頻繁に釣れるため、手持ちのインベントリがすぐに一杯になってしまいます。釣り堀の真横に調理鍋を併設しておき、釣った魚をその場ですぐに料理に変えてスタック数を減らす工夫をすることも、拠点を離れずに長時間の引きこもり釣りを成立させるための隠れたコツです。
釣りの快適性を高める料理バフの併用
装備やスキルだけでなく、釣りを始める前に特定の料理を食べてバケツによる釣り堀での作業効率をさらに高めるアプローチも有効です。釣りの熟練度を一時的に上昇させる料理を口にしておけば、ヒットした魚が暴れるゲージの動きが緩やかになり、ミニゲームの難易度が大幅に低下します。これにより、高難度のバイオームから持ってきた水で釣れる手強い魚であっても、ミスすることなく確実に短時間でキャッチできるようになり、限られた時間内での釣果が劇的に向上します。
まとめ
コアキーパーの釣り堀はバケツで水を持ち帰り、拠点に2×2マス以上で配置すれば完成です。釣れる魚は最大体力を上げるグッピーから、防御力を高めるロックジョー、火力を上げる沈んだ海の魚まで多種多様です。専用装備を整え、スキルを解放した釣り堀を活用してバフ料理を量産し、地下世界の冒険を有利に進めましょう。

